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2006年10月24日 (火)

楽しくベビーサイン!

12日月曜日、第4回親子カフェイベント「ベビーサインを体験しよう!」が、行われました。

講師にNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師の山本由佳子さんを招いて、10名の参加者で行われました。

S_171 まずは、みんなが知っている「パンダ、うさぎ、コアラ」の歌を歌いながら、ベビーサイン。子どもたちも大喜びで、一緒にやっていました。この歌は、NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」でもよく歌われている歌。踊りもそのままでした。これなら、みんな知ってるし、ベビーサインって、難しく考えなくて良いんだなぁ~と思いました。

その後は、ベビーサインとは、ベビーサインについての間違った思いこみなど、説明がありました。ベビーサインは、手だけでお話しするものではなく、言葉も表情も一緒にするもの、親子のコミュニケーションの手段としては、とても素敵なものだということを感じました。

写真は、「おいしい」のベビーサインです。これも、「でんでんむし」の替え歌を使って、楽しく教えて頂き、パネルシアターも登場しました。

1時間、子どもたちもお母さんも飽きないようにと、色々な工夫をされてのお話しで、参加者の皆さんも楽しかったと思います。

山本さんも、3歳の男の子のお母さん。途中、同じ3歳くらいの子が、話しかけたりするのにも丁寧に答えて下さり、優しいお母さんの一面も見られました。

あっという間の1時間。参加者も、一緒に聞いていたスタッフも楽しい時間を過ごせました。

2006年10月21日 (土)

クリスマスオーナメントを作ろう!

第5回 親子カフェイベント

クリスマスオーナメントを作ろう!

今年のクリスマスは、ちょっとだけ手作りで。

パッチワークで、簡単なクリスマスのオーナメントを作りましょう!

日時 11月20日(月) 午前11時~

場所 親子カフェ

参加費 親子カフェ利用料

      別途、材料費が必要です。

作品A:ミニクッション形の星の小人のオーナメント

S_015 材料費 500円

制作時間は、約1時間。

イベントの時間内に完成する予定です。

小人の体を作り、綿を詰めて、顔などを付けるだけです。

クリスマスツリーに飾るとかわいいです。

作品B:ボトルカバー

S_007 材料費 1000円

制作時間 2日くらい。

イベントの時間内の完成は無理ですが、ハートのパーツを作って繋げるだけの簡単なものです。

ハートのパーツが、40個必要なので、それが大変かな。

A、B希望の作品どちらかを選んで下さい。

材料は、キットでお渡しします。布は、型紙に合わせて切ってありますので、縫うだけです。

写真のものと、生地が多少違うかと思いますので、ご了承下さい。

定員:15名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)

持ち物:針(縫い針、まち針)と糸(白、黒)

申込み締め切り;11月10日(金)材料の準備がありますので、早めに締め切ります。

申込みはスタッフまで 

メールkosodatekaba@yahoo.co.jp  専用携帯でもOKです。

お名前、連絡先、ABどちらの作品が希望かをお知らせ下さい。

2006年10月20日 (金)

うれしい差し入れ

今日の親子カフェも、とってもにぎわいました。

_163  最近よく来て下さる双子さんたち。今日は4組。

だんだん、2人の見分けも付くようになって、名札がなくても、名前がわかるようになってきましたよ。

そして、今日はうれしい差し入れも。

利用者の方が、家で焼いたからとシフォンケーキを持ってきて下さいました。(写真)

ふかふかで、柔らかく、甘さもおさえられてとってもおいしかったです。

聞くと、その方はパンとお菓子作りの講師の資格も持っているそうです。なるほどのおいしさ。その腕眠らせておくのはもったいない。

また、お待ちしてま~す。(^u^)

2006年10月 8日 (日)

お気に入りの場所

S_159 写真は、親子カフェでの子どもたちの様子です。

どこかというと、玄関ロビーです。

親子カフェは、和室がメイン会場。利用者が多いときは、玄関ロビーをはさんだ広めの部屋も使用します。

和室には、飲食が出来るように机も出してあるので、多少狭くなっています。しかし、もう一つの部屋は、玄関ロビーよりもかなり広いはず。なのに、子どもたちは玄関ロビーが好きなのです。

よちよち歩きの子は、身障者用にもうけられたスロープ。ほんの少しの坂なのですが、ここを行ったり来たりするのが好きです。私の子どももそうでしたが、歩き始めた子どもにとって、ちょっとした坂は、ものすごく楽しいようです。見ているほうは、危なっかしくてしょうがないのですが、そのスリルがたまらないんでしょうか?(笑)

次に人気なのが、右手に見える下駄箱。自分の靴や、お母さんの靴を出したりしまったり。会館のスリッパを出したりしまったり。何度も何度もやってます。よく飽きないものだと感心するのですが、子どもって同じことを何度も何度もやるんですよね。

それから、出入り口の扉。自動ドアになっているのですが、子どもたちがロビーに出始めると、自動ドアは、開かないようにしてしまいます。そこにへばりついて、外を見たり、写真には写っていませんが、たぬきの置物が置いてあって、それを触ったり挨拶したり。おかげで自動ドアは、子どもたちの手あかでいっぱいです。(^^;

毎回、子どもたちの足の裏が真っ黒になってしまって、申し訳ないのですが、この玄関ロビーは、子どもたちにとっては、魅力いっぱいの場所のようです。

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